赤ちゃんの寝ぐずりはいつまで続くの?

病院で誕生したての赤ちゃんを眺めているときは 笑った顔はもちろんのこと、アクビをした顔、くしゃみをした顔、泣いた顔だって 可愛くて可愛くて ママの心は生まれてきてくれた感動で胸いっぱいですね。初めての赤ちゃんならば その気持ちは尚さらだと思います。赤ちゃんが誕生して 生命の神秘に心が感動しているのも束の間、病院を退院すると新生児の赤ちゃんとの生活がいよいよ始まります。

実際に家で新生児の赤ちゃんとの生活が始まると なかなか大変なことが多くあります。ママが一番初めにぶつかる壁は、「赤ちゃんがなぜ泣いているかわからない」ということではないでしょうか。

赤ちゃんは自分の全ての欲求を泣いて私たちに伝達してきます。ベテランママになってくると その泣き方の微妙な違いに気づき、どうして泣いているか何となくわかるのですが、新米ママさんはなぜ泣いているのかわからずに戸惑うことが多くあります。それが夜遅くとなると 一日の終わりで疲れているママの心と体に新生児の赤ちゃんの泣き声がずっしりと響いてきます。

赤ちゃんはまだ生活のサイクルが未熟なので 新生児の間は2~3時間おきにミルクを飲むために泣いて起きてきます。ミルクを与えてお腹がイッパイになり満たされると 赤ちゃんはまた2~3時間ほど寝てくれるものです。その間隔が4時間開き、6時間寝てくれて、と少しずつ時間が延びて朝までぐっすり寝てくれる赤ちゃんとなっていくのですが生活サイクルが上手くできるまでは、おっぱいを飲んでもなかなかぐずって寝てくれなかったり、おっぱいをダラダラと飲んで寝ぐずって、結局ママは寝られなかった、なんていうこともあります。

一度、寝るというサイクルが狂った新生児の赤ちゃんは寝ぐずっていつまでも泣いていたりするからママは 体は疲弊してくるし、赤ちゃんはどうして泣いているのかわからないし最後には疲れてイライラしてきて…ストレスがたまりすぎると育児ノイローゼにもなりかねません。

あんなに感動して、誕生の神秘にも感謝した自分の赤ちゃんの「寝ぐずりはいつまで続くの?」と全く可愛さを感じなくなったりする場合もあります。

新生児の寝ぐずりはいつまでも続きません。これは、どのママも口を揃えて言います。確かに赤ちゃんにも個人差があるので いつになったら新生児の寝ぐずりが終わるかという答えはでませんが 必ず赤ちゃんの寝ぐずりは終わるときがやってきます。「寝ぐずりはいつまでも続かない」と信じて 赤ちゃんと向き合っていくというのはいかかでしょうか。

それでもどうしても、寝ぐずりがつらい場合は「赤ちゃんの寝ぐずり対策アイテム」に頼ってみても良いかもしれません。

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