新生児の寝ぐずり対策は、赤ちゃんの夜泣き予防につながります

新生児の寝ぐずりは、これから月例を重ねていく赤ちゃんの 夜泣きの始まり だったりするといわれています。赤ちゃんの夜泣き予備軍である新生児の寝ぐずり。赤ちゃんの夜泣きで大変な思いをする前に 予防策を立ててみましょう。

そもそも新生児の寝ぐずりはいろんな理由が考えられますがそのうちのひとつとして まだママのお腹からでてきた世界のサイクルに慣れていない、ということが考えられています。つまり、朝・昼・夜のサイクルがまだ体の中にできていないのですね。それが理由で 夜がきて寝なくてはならない時に寝付けずに 夜泣きが始まる、ということも原因の一つとして考えられるようです。

では、新生児の間からどういう手立てを打てばよいでしょうか。新生児は一日を2~3時間くらいの間隔で寝たり起きたりしています。それが 夜は寝る、というサイクルが体の中に入ってくるのは 明るさを認識するからだと言われています。例えば極端な話、新生児の時に暗い部屋で一日を過ごしていれば生後数カ月たっても昼と夜の区別がつきにくく、体内時計と言われるものが いつまでたっても備わらないともいわれています。言い変えれば、明るさ、暗さを新生児の時から意識して生活すれば 新生児のときに寝ぐずっていても 少しづつ改善され、その後に沢山のママが悩む夜泣きの予防になるはずですね。

明るさ、暗さを意識するには 朝がくればカーテンをあけて日射しを部屋にしっかりといれて一日の始まりを意識してみましょう。お昼は赤ちゃんがお昼寝をしていても 日光の光はいれたまま「お昼」を意識して、
そして夜がくれば 赤ちゃんの寝る部屋は暗く落ち着いた空間にする。そういうちょっとした環境作りを新生児のうちから意識して整えることにより体内時計が少しづつ形成されていき 新生児の寝ぐずりが、これからの夜泣きに発展することを予防できると考えられます。

大人は新生児のうちは何もわかっていないだろうと、つい大人の生活サイクルをそのまま行いがちです。明るいリビングで 夜いつまでも新生児を寝かしていたり最近はパソコンやスマートフォン、DVDなどがあるので
時間に関係なくいつまでも家の中が明るい環境で生活をしてしまいます。赤ちゃんが誕生したら太陽の光を浴びて活動をし、暗くなったら一日の終わりへ向かう、そんな風に生活を見直してみませんか。

新生児の寝ぐずりがあれば「明るさ」「暗さ」を意識して生活をする。それがこれからの赤ちゃんの夜泣きの予防にも繋がることでしょう。

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