賛否両論!新生児の寝ぐずりと添い乳

新生児が寝ぐずった時に添い乳をしてよいかどうか、とても悩みます。ひと昔前は添い乳、すなわちおっぱいを飲ませながら添い寝をするということはそんなに珍しいことでもなく、逆にママも体を休めながら授乳できるということで多くのお母さんがしていたそうです。ところが、今は余り添い乳など 聞かないし推奨どころか、できればしない方がよいといわれています。

なぜならば まず新生児は小さいので ママが深く眠ってしまった時にママの体で窒息させてしまうということも考えられます。それから、添い乳はそこにおっぱいがいつもあるので赤ちゃんがダラダラ飲み、よくないといわれています。ママの立場から見ても おっぱいが大きなママはそんなに負担にならないまもしれませんがおっぱいが小さなママは 寝ぐずった新生児に添い乳するには かなり無理な体勢を取らなくてはならず首や肩がこってツライ思いをしなくてはならない場合があります。

とはいうものの、ママの立場からいうと添い乳はママ自身もウトウトしながら赤ちゃんを寝かしつけることができるので楽なのも本当のところです。

現代は新生児の寝ぐずりに対しての添い乳は賛成する声が少なくなっていますが必ずしも全てが 添い乳のマイナス要因ではないのですね。

例えば、良い点として 新生児の寝ぐずりの原因の一つに 何かの不満要素が赤ちゃんにあるので寝ぐずる、とも言われています。それが添い乳をすることにより赤ちゃんとママの密着がより近くなり ママの鼓動やママの匂い、ママの暖かさ等で心が落ち着き寝ぐずりが嘘のようになおる、というお話も聞いたことがあります。

新生児が寝ぐずった時に添い乳が効果があるかどうかは 今のところ賛否両論ですが、方法はどうであれ、寝ぐずりがなくなり ママのストレスがなくなればこんなに嬉しいいことはありません。昔と違って、私たち日本人も最近はお布団ではなくベッドで寝る人が多くなりました。ベッドの文化に変わったことも添い乳がなくなってきた理由ですが、もし、新生児の寝ぐずりで、ママが心身共にくたくたになってきた場合は緊急措置として「添い乳」という方法もあるということを頭の片隅にいれておいてもよいかもしれませんね。

とはいえ、やはり新生児はとても小さいのでママの体で赤ちゃんを窒息させないように細心の注意を払う必要があります。

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