新生児の寝ぐずり対策を探してみましょう

新生児の寝ぐずりに対して何か対策は打てないものでしょうか。生後数カ月たった赤ちゃんの寝ぐずり、夜泣きと違って新生児の赤ちゃんの寝ぐずりは原因として 子宮の中から外の世界へ出てきてまだ適応できていないことがあげられるそうです。ということは、新生児をママの子宮の中のような環境に近づけてあげれば寝ぐずりがおさまり、穏やかに眠りに入ってくれるのではないかと考えられます。

それでは、ママの子宮の中ってどんなものなのか 考えてみたいと思います。子宮の中は 暗く、静かで、ママの心音だけが聞こえていて、羊水である水の中でプカプカ浮いています。ママの小さな子宮の中で約10ヶ月かけて赤ちゃんは大きくなっていくので赤ちゃんは子宮の中がどんどん狭くなって 体がママの子宮の壁のどこかに常にあたっているようになるわけですね。

ですから新生児が寝ぐずった場合は、対策としてママの子宮の中と同じような環境を作ってあげるとスムーズに寝るということが考えられます。

対策として 例えばママの心音を思い出すようなノイズが出るおもちゃを用意してみる。例えば、タオル等でくるんであげて 体を狭い子宮の中と似たような環境にしてあげる。他にはゆりかごのようなものを使い、羊水でプカプカと浮いていたように ゆりかごでゆらゆらと揺らしてあげる。等のような環境を対策としてとることにより 新生児の寝ぐずりが随分と減ると考えられているようです。

考えてみれば約10ヶ月もの間、ママの子宮の中で誰からも邪魔されることなく安全に安心に快適に暮らしてきた赤ちゃんが 誕生した途端に守られていた全てがなくなるわけですから、赤ちゃん自身も 私たちが想像する以上に不安だと思います。ですから寝ぐずり対策として 新生児をママの子宮の中にいた時になるべく近づくように環境を整えてみることが新生児の寝ぐずりをなくすための方法のひとつだといえそうです。

また、全く別の角度から見た対策として ママが抱くということも 新生児の寝ぐずりを防ぐ対策のひとつだと考えられます。ママの心臓のあたりに意図的に赤ちゃんを抱いてあげることによりママの鼓動のリズムが安心感を生み 新生児の寝ぐずりをなくす対策のひとつと考えられそうです。

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