パパ助けて!新生児の寝ぐずりの救世主はパパ!

新生児の寝ぐずりで大変な時、さて、パパはどうしたらよいのでしょうか。私の母親の時代はまだまだ専業主婦が多く、夫は働く人、妻は家を守る人、という関係の家庭が多かったようです。でも、今は核家族化が進み、また共働きも当たり前になってきて、ママもバリバリ仕事をする代わりに パパも当然のように子育てに参加してくれる時代になりました。

ところが 新生児の寝ぐずりとなると なかなかパパの介入が見られないのが現状です。ママの子宮から出てきたばかりの赤ちゃんは余りにも小さくてあまりにも可弱くて パパも赤ちゃんの扱いがちょっと怖いのかもしれませんね。

でも、新生児の寝ぐずりはどんどんパパにも助けてもらいましょう。良いこと、メリットが沢山あります。例えば、毎日続く寝ぐずりにママは心も体もへとへとになってきます。ただでさえ出産後間もない体です。
まだまだ回復していない女性の体に睡眠不足と赤ちゃんの泣き声に対する不安など、ストレスの連続。おっぱいがでなくなったら大変です。

でもパパが寝ぐずった時に助けてくれることにより、まずママの体が楽になります。、そして心が軽くなります。そうしたらおっぱいもよく出て赤ちゃんは健康に育ちます。ママはお風呂に一人でゆっくり入ることもできます。自分の心や体に余裕ができると、赤ちゃんやパパに優しく接することができます。

まだ 良いことがあります。
新生児の寝ぐずりにパパが手助けをしてくれると、赤ちゃんがパパへの人見知りの時期に軽くすみます。それから添い乳なんていう 新生児が寝るときにおっぱいを飲みながらでないと寝れないなんていう執着がなくなります。

まだあります。
例えばおばあちゃんや保育園の先生など、他の方が寝かしつけてくれることも可能になり、新生児の寝ぐずりにいろんな人に助けてもらう機会も増えます。その他に、ママの急な不在(冠婚葬祭やママの病気など)により寝かしつけができないとき、新生児が寝ぐずってもパパに対応してもらうことができます。

例をあげればもっとメリットが出てきそうですね。
2人の赤ちゃんですから、お互いが負担にならないようにパパとママが助け合って新生児の寝ぐずりに対応していくことがベストだと思います。

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