新生児はおしゃぶりで寝ぐずりがなおる?

新生児の赤ちゃんが寝ぐずって、やっと寝たと思って抱っこからお布団へ下ろすとまた泣いて、一からやり直し。こんなことの繰り返しでは ママがへとへとになって疲れ切ってしまいます。こんなとき、おしゃぶりは効果的でしょうか。

ひと昔前は赤ちゃんのおしゃぶりというと 当たり前の育児必須アイテムでした。「赤ちゃんにおしゃぶり」は珍しくない姿でした。ところがその後、おしゃぶりはママの手抜き子育て、等と言われる時代がやってきて
今でも赤ちゃんにおしゃぶりを与えると、眉をしかめる姑さんや実家の母、そして周囲の大人がいます。この世代の大人は「おしゃぶりは罪深きもの」のように言います。

ところがその後、またおしゃぶりが認められるようになってきました。口呼吸をする子どもが多いことが分かり、おしゃぶりを与えることにより鼻呼吸をする子どもに育つ、というような理由で新生児におしゃぶりを与えることが今は抵抗のないものになってきました。ですから、新生児の赤ちゃんが寝ぐずりだして、心の安定をおしゃぶりによって保つことができるのであればどんどん使うことをおススメしたいと思います。

ただ、面白いことに新生児の赤ちゃんも十人十色で、皆が皆、おしゃぶりを必要とするかといえば、そんなことはないのですね。友人の赤ちゃんは、激しい寝ぐずりをする赤ちゃんでした。新生児の時に赤ちゃんがなかなか寝てくれなくて、ママは知人から勧められるまま 赤ちゃんにおしゃぶりを与えてみたのですがその新生児の赤ちゃん、おしゃぶりを口にした途端、オエッとえづくのです。だからおしゃぶりが使えずに 寝ぐずる新生児の時期を孤軍奮闘、頑張っていました。

これまた友人の新生児の赤ちゃん。やっぱり寝ぐずるのでおしゃぶりを与えてみたところその新生児の赤ちゃんはとても小柄で小作りな赤ちゃんだったためか、おしゃぶりが大きすぎて新生児の口には入らなかったのです。

寝ぐずった時のお助けアイテムとしておしゃぶりを当てにしていただけにママはガッカリしていました。結論的に、おしゃぶりで赤ちゃんの寝ぐずりが治るかどうかと言えばこれはNOかもしれません。でも、おしゃぶりで新生児の寝ぐずりが少しでも軽くなるのであればママにとっては、とても意味のあることになることは間違いなしです。

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