原因は何?新生児が寝ぐずるメカニズム

ママのお腹に約10ヶ月いてこの世に誕生した赤ちゃん。新生児といわれるときから 寝ぐずりがはじまり心も体も疲れきっているママをみることがあります。そもそも、新生児の寝ぐずりはどうして起きるのでしょうか。原因は何か、探ってみたいと思います。

新生児の寝ぐずりの原因はいろんなことが考えられます。ママ達の経験からのお話が参考になることが多いですね。新生児の赤ちゃんはまだ自分での体温調整も上手ではないので、暑すぎても、寒すぎても不快感を覚えます。特に新米ママが失敗することは、赤ちゃんが暑がっていることに気がつかないということ。寒さに対しては、風邪を引かせたくないので注意を払うのですが大人よりも体温の高い赤ちゃんが、暑すぎていることに気がつかなかったりします。

新生児の場合、首もすわっていないし、寝返りをうつこともできません。ですから、暑くても着せられたお布団を蹴飛ばすこともできないし、冷たい場所に移動することもできません。ママに気づいてもらうしかないのですね。

他には ちょっと痒かったり、おむつが不快だったり、お腹がすいていたり、と大人と同じ、人間としてのほんの少しの欲求が赤ちゃんは伝える術が「泣く」という感情しかないのですね。その、不快な気持ちが眠りを妨げる、そして寝ぐずる。

もう少し月例が大きくなると 嫌な夢を見た、とか、日中にテンションが上がりすぎて興奮状態のまま 自分をコントロールできなくなって、とか 新生児の寝ぐずりとはまた違う理由が増えてきますが生後間もない新生児の寝ぐずりの場合は 健康な赤ちゃんの場合、人としての基本的な欲求さえ満たされれば スムーズに眠りに入ることができると考えられます。

そして一番の原因は、ママのイライラが伝わっているから、とも言われています。新生児が寝ぐずって泣く。なぜ泣くのかわからない。ママも焦る。イライラする。そして、ママのイライラが伝わって、また赤ちゃんが泣く。泣いて寝ない・・・

こうなってしまうと、もう悪循環ですね。こんな時は、まず、ママがリラックスできるように工夫してみましょう。ママ自身がリラックスできれば、穏やかな気持ちが赤ちゃんにも伝わり、安心して寝てくれる、ということも多くあります。

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